伝説のスカウトマン、奥野高徳氏に学ぶ成功する会話術

会話を楽しむときの表情とは?

人それぞれの表情

楽しくしたい会話中の表情で最も適しているのが、当然ですが笑顔ではないでしょうか。
実は会話中の笑顔はもともと当然のようにできる人とできない人がいます。
自然に会話を楽しめる人は本当に人と話すことが好きで、努力をしなくても自然と笑顔になっていることがほとんどです。

反対に、人との会話や人と接することが苦手な方もたくさんいらっしゃいます。
そんな方が感情をそのままに出してしまっては、相手に不愉快な思いをさせてしまうことにもなりかねませんし、無理に自己流で不自然な笑顔を作ってもその場の雰囲気を良くすることには繋がりません。

また、本当は会話が楽しいのに表情に出ないという方もいます。
自分ではとても楽しんでいるつもりなのに、無表情になってしまったり、つまらなそうな印象を与えてしまうのです。

相手に好印象を与えるための表情作り

楽しい会話中の表情を明るくしたい場合に重要なことは、目の使い方だと思います。
いくら笑顔を作っても、目が全く違う方向を向いていたりすると相手は「話を真剣に聞いていない」と判断するものです。
会話は「共感」を得るためにすることが多く、こちらがどれだけ共感をしているかを示すことが大切なことであり、そのためには目の使い方を練習することが一番の近道と言うことができます。

楽しく明るい表情を作るためには、口角を上げるなども必要なことですが、その口角を上げた笑顔が不自然なものとならないためには目の使い方が重要です。
例えば、とても面白い話を笑いながら聞く時に、口角だけ上げても愛想笑いに見えてしまうことが多くあります。
人それぞれ自然に見える表情は違うので、口角に合わせて目を見開いてみたり、細めてみたりと鏡を見ながら練習をしてみましょう。


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