伝説のスカウトマン、奥野高徳氏に学ぶ成功する会話術

必見!伝説のスカウトマン奥野高徳氏、会話の極意

なぜスカウトマンに?奥野高徳氏プロフ

1979年4月、奥野高徳氏は東京都で生まれました。
両親と姉2人、妹1人の6人家族。
奥野氏が小学生の時、父親はキャバクラを10軒以上経営する実業家でした。
父に連れられてお店に行くことも多かったという高徳少年。
キャバクラが遊び場のひとつだったのでしょう。
日大法学部の学生だった19歳の時、友人に頼まれて、キャバクラで黒服のアルバイトを始めたところ、担当するキャバ嬢の売り上げがどんどんアップ。
学生でありながら、多額を稼ぐハイパー店長になりました。
大学卒業後は、自身で会社を立ち上げ、カラオケバーや不動産など複数の事業を経て、2014年にキャバクラスカウト会社「キャバ求」を設立。
同社は、今や日本最大級のキャバクラ求人サイトに成長しています。
現在、奥野氏は奥様と娘さんの3人家族。
仕事に熱中するあまり、家庭を顧みなかった父親を見て育った彼は、「家族での海外旅行が趣味のひとつ」と言う、良き家庭人です。

会話力だけじゃない!奥野高徳ビジネス語録

スカウトマンとして、女の子を入店させるには、もちろん会話力が大切。
でも、言葉の巧みさだけで、人の心が動かせるでしょうか。
言葉の背景にある考え方や人間性が、人の心に作用するのです。
23歳で会社を立ち上げ、学生時代から培ってきたスカウト力を発揮して、「キャバ求」を日本最大のキャバクラ求人サイトに育て上げた奥野氏。
「キャバ求」設立直後に、ツイッターに「『難しい、できっこない』と言われると、逆にやる気が出ます。『いい女だからあきらめなよ』と言われるのと同じです」と投稿しています。
また、2017年には「安定を求めるやつは、長い目で見ると、逆に安定から遠ざかっています。それは、安定を求めた時点で、自分の成長をストップさせているからです」とも。
奥野氏のトークのベースには、この前向きな姿勢と向上心があるはず。
それが、スカウトされた女の子たちの心を打ち、その意欲をかきたてるのはまちがいなさそうです。


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