伝説のスカウトマン奥野高徳が語る場を盛り上げる会話術

伝説のスカウトマン、奥野高徳氏に学ぶ成功する会話術

奥野高徳氏を知ろう!プロフィールと奥野語録

キャバクラに縁がない方も、『ユダ 伝説のキャバ嬢「胡桃」、掟破りの8年間』という書籍の広告を目にしたことがあるかもしれません。
その「伝説のキャバ嬢・ユダ」と知られる人物をナンバー1の成功に導いたのが、伝説のキャバクラスカウトマンとよばれる奥野高徳氏なのです。
奥野氏は、キャバクラ専門のスカウト会社、「キャバ求」のトップとして、数多くのキャバ嬢を見出し、成功に導いています。
こんな凄腕・奥野氏が、スカウトマンとしてスタートしたのは、大学在学中の19歳の時。
友人の誘いでキャバクラの黒服としてアルバイトを始めた彼は、自身が担当するキャバ嬢の売り上げをぐんぐん伸ばし、20歳の時には、月60万円を稼ぎ出すトップスカウトマンになります。
その手腕を買われて、店長として店を任され、ハイパー学生店長として、一躍有名になりました。
その後、2014年に「キャバ求」を設立し、「歌舞伎町で知らない者はいない」と言われるほどの敏腕スカウトマンとして、その名を馳せています。
この成功の秘訣は、奥野氏の人柄と会話術にありそうです。
人が発する言葉は、その人柄と考え方を反映するもの。
そして、会話は単に言葉をうまく操ることができるというスキルではなく、言葉の端々からにじみ出る、人柄や考え方が、ベースになっているといえそうです。
ここでは、まず奥野氏の仕事への意識や考え方を探ることで、「伝説のスカウトマン」と言われる彼の人となりを浮き彫りにします。
そのうえで、スカウトマンとして数多くのキャバ嬢を成功に導いた奥野氏の会話術と相手を見極める術に迫ります。

 

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